訪問看護師の求人が増えているという新常識


看護師が人手不足となっているのは常識だけど、昨今では、その中でも訪問看護師が特に足りないというのが新常識になっているよ。
高齢化が進んでいるから、介護施設に入居できない高齢者はすごく増えているの。だから一人暮らしをする高齢者も多いし、自宅介護をする人も増えているんだ。そういう高齢者や、高齢者を支える家族にとってすごく頼りになるのが、訪問看護師なんだ。定期的に各家庭に訪問して、医療的なサポートをおこなってくれるから、健康管理がすごくスムーズになるのね。

たとえば、血圧をチェックしてくれたり、点滴薬を追加してくれたりするんだ。
でも高齢者がどんどん増えているから、人手が足りていないの。だから医療機関では積極的に求人をおこなっているのだけれど、それでも高齢者の急増に追いついていない状態なのね。

逆に言えば、訪問看護師はすごく狙い目のオススメの職業なんだよ。とにかく求人数が多くて引く手あまただから、応募すれば採用されやすいの。しかも時間外の呼び出しがかかることも多くて、その分手当が支給されるから、高給が期待できるというオススメポイントもあるんだ。だから看護師の資格がある人たちの間では、積極的に応募することが新常識になっているよ。

 

転職ランキングサイトの徹底活用

ネットで検索すると求人サイトがすごい数! 看護師求人だけでもかなりな量の求人があるんですね。 やっぱり看護師は売り手市場なんだなって実感します。売り手市場だとはいえ、自分にぴったりの理想の職場を見つけることは 非常に困難で時間も労力もかかると思います。 お休みの日に職活動に時間をかけてばかりも いられませんよね?

だから私はランキングサイトへ登録してみ ました! 登録するのは簡単ですし、無料だったのがいいですね。アドバイザーと名乗る方から連絡があり、 予約してお話をしに行くことに。 そこで、希望条件や経歴等の確認、 次の就職についての要望とかを聞かれました。 あと、悩んでることはないですか?って、 聞かれて、つい職場の現状と愚痴を少々・・・。

その愚痴の中からか、私には新人を指導するような 能力もありそうだ!って言ってくれて、 指導員の資格を取ったらどうかって勧めてくれました。 そして、その資格を取りながらの勤務をさせてくれる 病院を紹介してくれたのです。きっと、そういう病院は私だけでは探すことは 出来なかったと思います。 求人の会社ならではのノウハウと情報網が この求人紹介に繋がったのではないかなって。

アドバイザーの方はさすがプロ! 面接時の対応もきちんと教えてくれて、 心強かったし安心して任せらたことが、 結果に繋がるのですよね。面接はこれからなのですが、練習の通りにリラックスして、 頑張ってきたいと思います。

 

看護師求人サイト:ナースではたらこ採用・合格するには?

看護師の転職をキャリアコンサルがフルサポート初めての転職で、何から始めればいいのか…全く分からない状態でとりあえず看護師求人サイトに登録しました。本当に軽い気持ちで…でも、「これで何とかなる!」という思いは、強かったです。『ナースではたらこ』に登録して間もなく、担当になったというコンサルタントの方から連絡を頂きました。その時に、正直に「何をすればいいのか分からない」という事を伝えてみました。

「甘ったれた奴だな」と思われるだろうと思っていたら、丁寧に対応していただき、漠然としていた私の希望条件や将来像を明確にしてくれて、方向性を 示してくれました。今思えば、この『なりたい私』というのをハッキリさせておく事こそが、採用試験で合格するのに重要だったんだと思います。看護師の採用選考には、書類選考・作文・面接が主にあります。 私は自信がなくて、戸惑ってしまったのですが、ナースではたらこのコンサルタントの方に「すべて100点満点を取る必要はないし、偏りがあってもいけな い。要は、バランスが大事だ。」と教えて頂き、背伸びをすることなく、ありのままの自分で堂々と挑む決意をしました。ここで、私が教わった各選考のポイン トを伝えておこうと思います。

<書類選考(履歴書)>ちゃんとした服装の写真を貼る。手書きの場合は、きれいな字を書く。条件だらけにしない。<面接>病院の雰囲気に合っている か。責任感と熱意があるか。ポジティブか。コミュニケーション能力があるか。<作文>字がキレイで、誤字脱字がない。テーマと合っている内容。熱意が感じ られる。この中でも、やっぱり面接が最重要視されています。同僚や患者さんと上手くコミュニケーションが取れないと困りますもんね。採用の決め手になった のは「相性が良かったから」というのも多いそうです。私のように初めての転職で不安がいっぱいの人も多いと思います。でも、誰だって0からのスタートで す。サポートしてくれる人もいます。ナースではたらこもありますし…。一緒に初めの一歩を踏み出しましょう。

 

正看護師から准看護師への差別がある職場から転職し、今は差別のない病院で働くことができています

准看護師の差別の有無は、職場によってさまざまなことを知りました。ナースではたらこに相談して転職。今は、コンサルタントの方のお陰で快適に勤めています。

性別:女性
職業:准看護師
年齢:25歳
年収または月収(転職前・転職後):約340万円→約365万円
職種:医療関係
転職方法(業者):ナースではたらこ(ディップ)

准看護師への差別

医療機関で働く看護師の中には正看護師と准看護師とがいますが、私は准看護師です。正看護師が私たち准看護師に対して上から目線の発言や態度を取ることは日常茶飯事で、それは私が入る前からのようでした。そんな対応をされるのは正直なところ気分がいいものではありませんでしたが、最初の数年間は仕事を覚えることに必死でしたので思いつめるほどではありませんでした。

学校では教えてくれないこともいろいろあり、現場でつかみとっていかなければいけないことが准看護師にはたくさんありますので、他人の態度をスルーすることなど特に難しいことではありません。学校を卒業してすぐに前の職場に入ったので、こんなものだろうと思っていたのですが、忙しさが増したせいかこのところ特に空気の不快さが悪化し、もうこれ以上ここで働きたくないと思うようにまでなってしまいました。

久しぶりに会った准看護師をしている友人にこの話をしたところ、その子の働いている病院ではそんな差別は全くないと聞かされました。もしかしてこれって職場が原因ってこと? 他の准看護師の子たちにも、話を聞いてみることにしました。普段はお互い楽しい話しかしないので、こういった深刻な話を真剣にしたことはありませんでした。しかし話を聞いてみると、私と同じような辛い思いをしている子もいれば、一方でみんな平等に扱ってもらっているという子もいるなど、職場によってさまざまなことがわかりました。

私はもっと快適な環境で働きたい。せっかくがんばって勉強してなった准看護師の仕事を、職場の人間関係などでふいにしたくない。職場がよくないなら職場を変えてしまえばいいと、思い切って転職を決意しました。

退職後の不安

転職をすると決めたところまではよかったのですが、退職をして収入が全くなくなることに大きな不安を感じました。もしかしたら、転職したくてもできないかもしれません。その頃のことを今になって振り返ると、准看護師とは全く関係ない無資格でできるアルバイトでもしながら職探しをすればいいと思うのですが、そのときは冷静さを失っていたようで、そんなこと思いつきもしませんでした。

休憩中など、気が付けば時間が空くたびにスマホで准看護師の仕事について検索するクセがついていました。すると、画面の横に表示される広告欄に、看護師の転職や就職の人材派遣サイトが頻繁にでてくるようになりました。そういうサイトで転職活動する手段があるのだと知り、あらためて自分の転職先に求める条件などで検索してみたところ、ナースではたらこに出会うことができました。

コンサルタントの温かい支え

ナースではたらこのコンサルタントの方に話をしたところ、准看護師のこういった悩みは他の方もされていたそうです。転職の専門家に心強い理解者を得たようで、その話にホッとしました。コンサルタントの方は医療機関の中のこともよく知っているそうで、職場環境や働きやすさなども精通しているそうです。

また、私からの要望がなにかあるときは医療機関サイドに伝えて交渉し、私が働きやすいようにしてくれるとおっしゃってくださいました。これからお世話になるかならないか分かりもしない病院に、私のような准看護師として未熟な者が生意気な交渉を持ちかけても、本来であればそんな人は雇いたくないと帰されてしまうはずです。ナースではたらこのコンサルタントの方ならそれとほぼ同じことが可能になるようなので、なんだかスゴイと思いました。

コンサルタントの方がいい職場を紹介してくださったので、今は快適に仕事ができています。働き始めてからでも、なにか困ったことなどがあればコンサルタントの方が交渉に入ってくれるということなので、もう一人で不安になることもなさそうです。